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スポーツ

ゴーストリコンフューチャーソルジャー ~対戦初心者のための対戦講座その1

ゴーストリコンの最新作フューチャーソルジャーが発売されましたね。
購入者はそれほど多くないようですけど、キャンペーンは今のところ
なかなか面白くて俺としては珍しく最後までやり切るつもりでいます。
(以下GRFSと表記します)

coopもありますし(※ただしフレンドとしか出来ないと思って良いです)、
マルチもあるのでゲームとしてはなかなか良いのではないでしょうか。
評価はいまいちですけど俺は面白いと思っています。

GRFSから対戦を始める人に向けた対戦講座として、
兵科の選び方とルールの選び方について書いています。

その1としていますが2や3があるかはわかりません。

既に他ゲーで対戦をやっている人であっても
GRFSのようにクラスベースの対戦ものをやったことが無い人や、
TPSはあまり慣れていない人に読んでもらえたら嬉しいです。

基本的な事からちょっとした応用まで色々書いていきます。

とりあえず基本操作はキャンペーンをやって覚えたほうが良いです。
流石に操作もままならないようでは何も楽しめません。
大体でいいので把握してから下の記事を読んでください。

攻略サイトとして良さそうなサイトを見つけました。
画像つきで説明をしてくれているのでわかりやすいです。

【兵科の選び方】

説明書にも公式サイトにも兵科の説明が全く無いのが残念すぎますね。
兵科がわかれていてそれぞれの戦い方が違ったりするというのは
そのゲームの特色でありウリだと思うのですが、
何故説明しないんでしょうね・・・謎です。

ということで説明をします。

兵科は3つあります。
ライフル兵、工兵、偵察兵です。

ライフル兵はタフでARとLMGを駆使して前線で敵を排除する兵科、
工兵はドローンなどを駆使してサポートもこなせる兵科、
偵察兵はスナイパーライフルで遠距離から相手を倒したり、
ステルス迷彩で裏をかいたりする兵科。
こんな感じでしょうか。

この中からどの兵科を選ぶのかという話ですね。

そのゲームの初心者であるうちは「やることが単純」な
兵科を選んだほうが良いです。

基本的にライフル兵は相手を排除することを優先するべき兵科なので、
「前に出て相手を排除してオブジェクトを起動する」
と単純に考えて動いても問題ありません。

まずは対戦の流れに慣れたり、システムに慣れたり、
マップを覚えたりすることが対戦ゲームでは大事なのですが、
あれこれやらなければならない兵科を選んでしまうと、
何をすればいいのか分からなかったり、
仕事をきちんとこなせない可能性が高いです。

援護する兵科もいいとは思いますが、援護するには
ある程度はゲームを理解していないといけません。

そう考えると前線で相手を倒す事をメインとした兵科、
ライフル兵を選ぶのが無難だと思います。

ただ工兵はUAVを出して敵を見つけてRBでマークしていくだけでも
かなりの貢献ができるので工兵でもいいんですけどね。

個人的には初心者であるうちに撃ちあうクラスを経験しておくことは、
後々生きてくると思っています。
最初はやられながら覚えるよりありません。
やられることを恐れないようにしましょう。

相手に倒された時、倒した時どちらでも「何が良かったのか、悪かったのか」
を考えると成長速度が変わります。

ライフル兵はただ銃を撃つだけの兵科ではもちろんありませんが、
工兵や偵察兵よりかはとっつきやすいと言えますね。

味方のライフル兵が多いようなら工兵、
ライフル兵が少ないならライフル兵というように
周りに合わせるのもいいかもしれません。

大体のクラスベースのゲームでは、後ろに行けば行くほど
上級者向けのクラスになります。

偵察兵はゲームに慣れた人でないとポテンシャルを引き出せないかもしれません。
上手い偵察兵であれば1人で1つの通路を完全封鎖出来るくらい
強力ですけど、そうでなければ「穴」となる可能性が高いですね。
単純な撃ち合いではライフル兵には勝てませんので。

初心者は「前に行くと死にすぎて迷惑をかけそう」
そう思うかもしれませんが、実際は偵察兵で後ろに
篭られた方が圧倒的に味方へ負担をかけてしまいます。

なぜならこの手のゲームは戦線を一定ラインまで押し上げられたら
反撃が非常に難しいからです。

サッカーのようにラインを押し上げる事は非常に大事な事です。
このラインが下がらないように、相手を押し込むイメージで
戦う事が対戦ゲームでは非常に重要です。

これはちょっと応用入ってしまうので最初は難しいでしょうけど、
意識してプレイしている人といない人とでは決定的な差が生まれます。
覚えておいてください。

前へ出ていくメリットはマップを覚えられる事と
マップを覚えていなくても出てくる相手に対応していけばいい、
対応している間に覚えられるという利点があります。

偵察兵はよりマップを熟知していないと良いスナイプポイントから
一方的に熟練者に撃ちぬかれてしまいます。

【ルール選び】

GRFSには幾つか対戦ルールが存在していますが、
最初は「Conflict」が良いと思います。
このルールが主流だそうです。

「マップ上の標的をめぐって戦います。」としか公式サイトには
書かれていません。仕事しろ

ランダムで現れる標的にアクセスすることで戦線を押し上げていく
そんなルールです。そのために相手を排除して徐々に
標的に近づく必要があります。

味方との連携も意識しつつ、死ぬことを恐れずに遊べるモードです。
死ぬことを恐れてはいけません。
あなたの1デスは未来の1キル。いずれ2キル、3キルになることでしょう。

________________________
申し訳ない。記事の内容を訂正します。

猛烈に工兵をプッシュします。

理由はマルチが物凄くラグいのでUAVによるスポットや、
セントリーガンによる援護などが強力だからです。

ホスト制でしかもホストはゴーストチームから選ばれる可能性が高いです。
(ネット上で勝率がゴーストチームの時が異常だとの書き込みがちらほらある)
そして何故かホストがいるチームが圧倒的に強いようです。

実際に対戦してみると位置情報が狂っているのかわかりませんが
まるで弾が当たりません。
後ろを向いて棒立ちしている相手くらいしか倒せないです。

爆発物やセントリーガンのようなラグの影響を受けづらいものであれば
太刀打ちできるかもしれませんが、現状ではちょっと対戦ゲームとして
いかがなものかという内容となっています。

キャンペーンは面白いですしcoopも面白いので
遊ぶ相手がいれば買うのはありですが
野良で対戦をやろうと思っている人は覚悟を決めたほうがいいです。

明らかに日本人相手に全く撃ち勝てない
(先にワンマガジン撃っても全く体力が削れないレベル)
という衝撃の事態に驚いています。

これでも様々な対戦ゲームでそこそこ戦えてる人間なのですが・・・

対戦好きな方にはラグのない状態で遊べた事が1回あるので、
あの状態がデフォであれば購入をオススメしたいのですが、
ラグ部屋の方が多いような状態では購入は待った方がいいかもしれません。

それともたまたま昨日は運が無かっただけなのか・・・
検証したいのですがあまりの酷さに検証する気力が起きないです
(;´Д`)

何かご存知の方いませんかね・・

_____________________

更なるあとがきです。

その後対戦を重ね、ラグというか弾抜けしてしまう部屋からは
即退出し弾が当たる部屋だけで遊ぶようになりました。

こればかりはどうしようもないですね・・・

対戦ゲームとしては面白いです。
これは間違いない。

オブジェクト系ルールが実にあっていますね。
「俺はこのルートを行くぜ」ってのを表示できますし、
野良同士でも共闘感が得られるのが良いです。

大相撲初場所 ~優勝は白鳳

手に汗握るとはまさにこのことです。

先程、大相撲初場所の千秋楽最後の一番が終わりました。

白鳳vs朝青龍

5年ぶりだかなんだかの横綱同士の相星決戦。
一番面白いシュチエーションですね。

私が応援していたのは当然朝青龍です。

桁外れの強さ、勝負に対する執念、キャラの立ち方
どれも最高です。

前から言いたかったんですが、内館牧子が朝青龍の
品格をうだうだ言っていますが、
はっきりいってあのばばあのが品がないですよ。

まず顔がTVに出ちゃいけない顔をしている。
いつまでもネチネチと気持ち悪い事この上ない。

たかが横審程度の分際で朝青龍に文句をたれるなんて、
おこがましいとしか言いようがない。
消えてください

さて、勝負の内容は、朝青龍の速さを殺した白鳳に
最初から分があったと言えます。

朝青龍が白鳳に負ける時は、
いつもがっちりと捕まれているんですよね。
(変化されて負けた事もありましたけど)

しかし、あの体格差がありながら、力では負けていない
強靭な足腰を見せ付けてくれた朝青龍には脱帽です。

優勝インタビューで白鳳の「休んでいた横綱に負けられない」
というような発言がありましたが、2場所休んでいて
ほとんど互角に戦えるところをみると、
まだまだ朝青龍の方が上でしょうか。

ただ、冷静さという一点においては白鳳のが
心の揺らぎのようなものは小さいように思えます。
取り組み前の2人の様子を見ていてそんな気がしました。

まあ、朝青龍は激しすぎる闘争心に支えられている
炎のような人ですから、時には炎上したりしてくれなきゃ
面白くないんですけども。

これでますます来場所が面白くなってきましたね。
白鳳はプレッシャーのかかる中で優勝できたことで、
自信を大いに持ったでしょうし、
朝青龍は負けっぱなしなんて耐えられないでしょうからね。

朝青龍が優勝できなかったのは非常に残念ですが、
優勝できなかったことで、少し殊勝な気持ちになって
余計な火種を作らなければもっと良い相撲が取れると思います。

来場所の朝青龍は修羅道まっしぐらって感じでしょうね^-^

ボストン・レッドソックス世界一に

ボストン・レッドソックスがワールドシリーズで4連勝(スイープ)し、
ワールドチャンピオンの栄光に輝きました。

今年のボストンはとにかく強かった。
特に序盤、そして最終盤からWシリーズにかけての強さは、
突出したものがありました。

中盤から終盤にかけては少しガタが来たのと同時に
ヤンキースが猛追を開始し、ボストンのファンが
大パニックになったなんていう話もありましたけどね。

今年のボストンにとって最も大きな収穫は、
新人のペドロイアとセットアッパーとして大車輪の
活躍を見せた岡島だったでしょうね。

岡島がいなかったら、プレーオフに出られたかどうか
分からなかったと思います。
そのくらい岡島選手の活躍はすばらしかったですね。

松坂もローテを守りきり15勝を挙げ、チームに大きく貢献しましたね。

私にはボストンの有名各紙が、プレーオフで2連続KOされた後、
「こんな選手に100億の価値はない」と報じた事が疑問でなりません。

上で述べた事、もしくはそれ以上の仕事が出来た
先発投手が今シーズン、メジャー全体で何人いたことでしょうか。

どうにも短絡的でいけません。

松坂以外の先発投手は、ローテを誰も守りきっていません。
ベケットもウェークフィールドもシリングもです。

ローテを守りきっただけでも、15勝を挙げただけでも
満足するべきですよ。

そして、アリーグ優勝決定戦での松坂の力投を見た途端に、
「Wシリーズが第7戦までもつれ込んでも、彼がいるから安心だ」
なんて論調にコロッと変わるのも短絡的過ぎるでしょ。

日本のマスコミも同じですけどね。
亀田問題で笑えるほどの転身ぶりを見せ付けてくれましたからね。

TBSが

あと、タレント共。

ま、そんな話はどうでもいいですね。

ボストンのGMの手腕が評価されたシーズンでしたけど、
唯一の失敗がガニエの獲得でしたね。

ガニエはかつて50試合以上連続でセーブ機会成功という
メジャーリーグ記録をうちたてた豪腕投手です。

彼はひじや肩のアイシングを一切しない選手として有名で、
(効果があるかどうか立証しきれていないため、
メジャーにはそういう選手が多いみたいですが)

「一番最後に試合に登場して、一番早く球場を出るんだ」
と語っていたそうですけど、故障を引き起こし、
現在はかつての状態に戻る可能性すら感じられない
投手になってしまいました。球速が出ないんですよね・・・

松坂の勝ち試合を潰されたこともありましたし、
後半、ボストンが失速した一因が彼にある事は確かでしょう。

投手を獲得する際に、過去の実績や名前を重視してしまうのは
仕方が無い面もありますけどね。

ボストンと言えばやはり打線ですね。
有名なのが3番オルティーズ、4番ラミレスの怪物コンビです。

ラミレスはものすごく魅力ある選手である一方で、
得体の知れない何かとも言えるそんな選手だと思いますw
(真の天才と呼ぶにもふさわしいのですが)

体型はずんぐりとしていますし、髪形はドレッドヘアーだし、
ズボンはダボダボ、胸のボタンは2つくらい
閉めてないからこれまたダボついてますし、
守備はいい加減かと思えば本拠地では
神懸り的なクッション処理で何度もピンチを救いますし、
打撃は化け物としか言いようが無い凄まじさですし・・・・

あと、大のマスコミ嫌いで有名ですね。
普段は一言も話さない彼が、今年は記者会見で話したのですが、
それはもうほとんど事件に近いですからねw

こんなにユニークな選手は他にいないでしょう。
型破りという一言では済まないですね。

次はオーダー順に各選手を勝手に紹介してみます。
(Wシリーズのフェンウェイでのオーダー)

1番セカンド:ペドロイア
リトル・パピーの愛称で呼ばれるようになった、
今年の新人王候補最有力選手。
シーズン序盤は不振を極めたが徐々に実力を発揮、
体全体を使ったフルスイング、体を張った守備の上手さ、
足の速さなどが見ている者を爽快な気分にさせてくれます。

学生時代に奨学金をもらっていたが、人数に限りがあることを知ると、
自分は働きながら通えるからと奨学金を全額返還した
という話はあまりにも有名。

2番ファースト:ユーキリス
ボストンでも1,2位を争う人気選手。
彼が打席に立った時、良いプレーをした時にスタンドから沸き起こる
「ユーイング」(ブーイングではなくユーイング)が有名。
ごつい見た目どおり、ガッツ溢れる果敢なプレーをします。
選球眼がよく投手からすれば嫌な選手。

3番DH:オルティーズ
ビッグパピーの愛称で親しまれるチームの顔。
相手投手からは心底恐れられる根っからのプルヒッター。
対オルティーズのためだけに敷く「オルティーズシフト」では、
サードがショート、ショートがセカンドの位置に入るなど
極端に右よりに守備陣が移動する。

4番レフト:ラミレス
上で述べたので大きく割愛。
今年は、シーズン終盤欠場機会を増やして
ポストシーズンに力を蓄えましたね。

5番サード:ローウェル
渋い。いぶし銀という表現がぴったりな選手。
守備率が過去のどのサードの選手よりも高いという
本当に守備が上手い選手です。
打つほうも勝負強くて打率も高いという万能戦士。
本当に1点欲しいときに1発打つんですよね。
今年のWシリーズMVPにも輝いた。

6番ライト:ドリュー
大型契約を結んでドジャースからやってきたが、
あまり大した成績が残せず、ファンからブーイングを受ける。
彼はホームランは打つが怪我が多く休みがちで、
ファンからあまり愛されないタイプです。
ルーキーの頃、将来は超スーパースターになると期待されていたのですが。。。

ドジャースでもボストンでも、4者連続本塁打の渦中にいたという
変わった記録も持っている。
プレーオフでは人が変わったかのようにチャンスで打った為、
一気にファンから声援を送られるようにもなった。

7番キャッチャー:バリテック
メジャー屈指の理論派キャッチャーとして知られるボストンのキャプテン。
スイッチヒッターでもあるがバッティングはあまり良くない。
信頼した球を多く放らせる癖がある。肩があまり強くないので結構走られる。

古田のリードなどをよく見ていた私からすると、
理論派という感じはあまりしないのですが、
ピッチャー主導のメジャーでは珍しいのでしょう。

8番ショート:ルーゴ
足が非常に速く、守備時の球への反応の早さは一級品。
しかしフライ処理は非常に下手で不安定そのもの。
打撃は打率はそこまで高くなく小技もセーフティバント以外は下手。
当たりだすと止まらない面もある。明るい性格でチームを引っ張る。

9番センター:エルズベリー
新人選手。ボストンの選手の中でも最速と呼べる足を持つ。
守備も上手いし、バッティングもためらいが無く優秀な選手。
打率はそんなに高くないが来年以降に期待がもてる。

はぁ・・・・

今年のメジャーの試合が全て終わってしまいました。

大のメジャーリーグ好きとしては、Wシリーズの勝者が
決まった瞬間が1年で最も寂しい瞬間でもあります。

しかし、毎年新たにメジャーへ挑戦する日本人選手がいるため、
最近は誰がメジャーへ挑戦するのかという楽しみがあるので、
以前よりは寂しさが無くなってきています。

既にメジャー球団向けにFA宣言している黒田が
メジャー球団入りするのは間違いないでしょう。

それから、福留と、岩瀬の中日の2選手は、
本人もメジャーへ行きたいし、
メジャーの球団も欲しいといわれているので
まずメジャーへ行くと思われます。

福留は今シーズン後半戦は働けなかったので、
今年はFAを行使せずに残留し、来年のオフに
メジャー挑戦を表明すると言われていましたが、
ちょっと風向きが変わってきたのかな??

(寝ないとまずいので中断します)

WBC世界フライ級タイトルマッチ ~内藤VS亀田次男

先ほどWBC世界フライ級タイトルマッチが行われました。

内藤VS亀田家次男ということで注目を集めていた試合ですが、
結果は予想通り内藤の勝利に終わりました。

内藤の変則ボクシングに、亀田がどう対応するか
そこが焦点でしたが、全然対応できていませんでしたね。

まず、ガードを固めてカウンター狙いしている時点で失敗です。
内藤のように弱いパンチと強いパンチを、
頭や体を揺らしながら繰り出し、それに前後の出入りの
激しさを加える相手にカウンター狙いをするのはかなり難しいです。

内藤のフック対策として、両サイドをかっちりと防御してましたけど、
内藤は試合数も多いベテランですから、当然ボディを狙いますし、
アッパーで空いている隙間も狙っていました。

この場合、亀田が狙うべくは内藤がボディを打つ瞬間だけです。
一瞬顔のガードが解けるので、そこを得意のフックで打つというものです。

しかし、内藤はボディを打ったあとクリンチに行くので、
フックを当てる暇もないような状態でしたね。

亀田はこの執拗なボディ打ち→クリンチと、
出入りの多い変則的なボクシングについていけませんでした。

ずっと首を捻っていたのは、何もやれることがなかったからでしょう。
クリンチの時にボディや足(本来足を打つのは反則ですが)
を打つくらいしかなく、打開するために挑発もしてみましたが、
挑発なんかするなら自分が動けばよかったのではないでしょうか。

まあ、そういうタイプじゃないですし、興毅ほど器用でもなさそうなので、
練習しても身につかなかったとは思いますけど。

ちなみに、私は亀田3兄弟“は”嫌いじゃありません。
相手選手を尊敬しない態度は嫌いですが、
あれはあの親父さんありきですからね。

ボクシングをあれだけやらせているという部分に関しては、
親父さんも偉いとは思いますが、人間的には魅力がありませんね。

亀田3兄弟については、20歳とか18歳の子が
がんばっているので応援したいとは思っています。

話が若干ずれたついでに、TVで解説をしていた鬼塚勝也に言いたい。
亀田を擁護してないと解説から外されるからなのか、

(興毅の疑惑の判定勝利の際、竹原、畑山の両解説者は、
亀田に対して厳しい意見を言っていたため、次から解説の
仕事を外されるようになった)

「これは18歳の試合じゃないですよ」とか、
「内藤はベテランだけあって、誤魔化すのが上手い」とか
何かにつけて亀田を褒めてましたね。

確かに、次男のタフさはほめるべきだし、
若いのに良くやるなあという点もほめていいのかもしれませんが、
解説者としてほめるべきは、内藤が亀田の良さを殺している点でしょう。

これを単にキャリアの差だと言ってしまうのは、
あまりにお粗末だし、よりによってごまかしが上手いなんて
言ってはいけないと思います。

あれでは、内藤のがパンチが効いているけど、
上手く誤魔化しているだけで、ジャッジはそれに
だまされていると言っているのと同じです。

解説者として、元世界チャンプとして恥ずかしくない解説をしてください。
応援したいならセコンドに入るか、前のほうのチケットでもとって
観戦していればいいと思うよ(シンジ風)

佐藤とか解説席に座っていたのにほとんど話をしてないのも気になります。
チャンピオンになったことがある人を座らせていれば
いいって物じゃないでしょ。出る以上は解説しなさい。

TBSは亀田を盛り上げる=よいしょと思っているようですね。
馬鹿も大概にしてください。

あのプリンス・ハメドですら負けるのがボクシングです。
無敵かと思われた全盛期のタイソンですら負けているんです。
負けたって得るものがあるのもボクシングです。

デラ・ホーヤは負けた後の試合で確実に進化を遂げ、
あそこまでの選手になったのです。

負けないように対戦相手を選んできた亀田と、
最短KO負けを乗り越え、最強王者(というか不可侵領域に近い)を
倒した内藤が同じレベルであるはずがない。

そこを冷静に伝えていれば、亀田は大差の判定負け
を喫しはしましたが、善戦したという評価が得られるのです。

TBSは馬鹿みたいに持ち上げていたので、
内藤を知らない人は「亀田何やってんだ」とか
「口だけじゃねーか」と言うかもしれません。

それは、次男にとってもいいことじゃないです。
努力したのは事実なのにそこを認めてもらえないなんてのはね。

スターを自分たちで祭りあげて作りだそうなんて、
おこがましいんですよ。TV屋のおごりですね。
TBSはスター選手を生み出せる局だとでも思っているんでしょうか。
全くもって馬鹿馬鹿しい。最低です。死(ry

ああ、TBSが嫌いすぎて暴走してしまいました。
なにせ2chで自演スレ立てていた局ですから、
愚かしいのは知っていたはずなのに頭に血が上ってしまいました。

とにかく、次男はクリンチを繰り返す相手や、
打ち合わない相手をどうするか考えるべきでしょう。

間違っても相手を押し倒したり、持ち上げて投げつけたり、
足を殴ったりしてはいけません。

あと、内藤を批判なんかしたら終わりですから気をつけましょう。

まあ、1敗してしまったのですから、
今後は強くなることだけを考えて、厳しい相手を
探しては試合を組むようにしてはいかがでしょうか。

内藤は年齢的に結構きびしいですが、
がんばって欲しいですね。
ポンサクレックがすぐにでも復権しようとしてくるでしょうからね。

イチロー7年連続200本安打達成

ちょっと遅れましたが、シアトル・マリナーズのイチロー選手が、
7年連続で200本安打以上という史上3人目の記録を打ち立てました。

調べてはいませんが、デビューからとなると史上初でしょうね。

200本安打目はホームランで決めました。
相手はロジャー・クレメンス。メジャーを代表する大投手です。

しかし、そんな彼をイチローは「投げている球は違うけど」
と全盛期の球威がないと言ってのけているのです。
確かにロケットの異名を誇った頃に比べれば・・・というのは
あるわけですが、それでも150kmを超える速球ですからねえ。

さすがイチロー選手というありきたりな言葉を使うしかない。

イチローは意図的にバットにブレーキをかけ、
勢いを殺した打球を放つことが出来ます。

それと走り出しの早さ、足の速さが加わって
内野安打を量産しているわけですが、
パワー全盛、ホームランまんせーなメジャーでは
評価がちょっと落ちます。

2001年のイチローの大活躍により、スピードや技術が
見直されたはずのメジャーリーグですが、
アメリカ人の好きなものが変わるまでにはいたりませんでした。

ジョージ・シアラーもウェイト・ボッグスも、トニー・グウィンも、
イチローのようなスピードとテクニックといったタイプの選手でしたが、
同年代に活躍したホームランバッターより軒並み評価が低いのです。

内安打への評価も低いんですね。
意図的にブレーキをかけ、狙い済ました場所へボールを転がす。
叩きつけて内野手がボールを取るまでの時間を稼ぐ。
というようなことをやっているイチロー選手の凄さが伝わらないようです。

まあ、そういう点を非難するつもりはありませんが、
先日のジャッジミスなんかはいかにも雑なメジャーリーグの
部分が出ていて嫌ですね。

走塁ひとつとっても細かい技術や創造性が出るのですが、
「こういう状況になったんだからアウトだろう」
というような安易な発想をする審判が多い事は、
世界最高のリーグとしては寂しいものがあります。

厳密にはタッチが先でも、追いタッチの場合はセーフになるとか、
状況次第ではあるのが野球ですけど、タッチしていないのに
アウトにするとか、ボールひとつ外れているのにストライクにするとか、
そういったあまりにもアバウトなジャッジはしてほしくないですね。